パリを発つ

パリは丸一日だけの滞在。きっとパリはまた来るから、って。
そうやって先延ばしにしてきてパリ3回目なんだけれどちゃんと観光する日は来るのかな。


Lyonに向けて、パリのリヨン駅から出発します。
直前にホテル前のバス停で「ここのバスはあと20分来ないよ?」って
お姉さんが教えてくれなかったら間に合わなかったくらいのギリギリ。
でもパリジャンサンドはしっかり手に持ってます。


そして到着しましたリヨンは美食の街。
レストラン街は混み合ってる雰囲気だけれど、街全体はゆったりして福祉充実な街の印象。

 
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Mont Saint-Michel

モン・サン=ミシェル!
こんな場所があるんだ!?と知ったのは大学生のとき。
実際、バスから降りる、自分の足でこの地に立った瞬間が興奮最高潮でした。


修道院の広場の地面。なんの印だろう。


ぶたが隠れてるようにしかみえないのです。


ツアーの人たちが当時の食事風景の再現をしていました。


屋上にでたら、この眺め。
虹は吉兆なのよ、と隣にいたおばあちゃんが興奮気味に説明してくれました。


潮流を調整する工事が行われているそうですが、実際立っていると広すぎてよくわからない。
日本人が多かったのも印象的でした。
ツアーじゃなくて、自分で切符買ってホテル予約して来たってことがわたしにとって満足。
島内の夜もハリーポッターの街並みのようで魔法がかっておりました。
 
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Rennes

レンヌは歴史的な景観を大切にしている街です。
この斜めっぷりったら。おおらかすぎる。Informationでは日本語の地図がもらえます。



教会の壁。ツタの葉。



スーパーでクレープやガレットがスーパーでさえも充実。さすがブルターニュ地方。
食べてみたけどおいしかった!いいなぁこんな日常も。



ホールで買えないのでこっそり。おいしそう。



そうそう、前夜の市庁舎とその前の広場がとてもすてきなのでした。
金曜の夜の学生の街の雰囲気そのままな夜でした。

 
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フランス一日め【レンヌ】

今回ヨーロッパに2週間くらい行くと決まったとき、わたしがいちばんしたかったのは
モンサンミッシェル島内に一泊すること。
当時パリに住んでいた知人が行くならツアーで日帰りなんてだめだよと話していたので、
泊まれる時まで行くのはとっておいたのです。

最初パリから電車に乗って行くのがいいかなと思って調べていたんですが、
シャルル・ド・ゴールから直接TGVで最寄りのレンヌまで行けると判明し、こちらを予約。
出発30日前までに予約すると40ユーロという2等の格安チケットを前もってプリントし持参していきます。

英語からまったくわからないフランス語になったのもあり、はじめてのTGVでもあり、
出発30分前にホームに待機して、間違えのないようにホームスタッフに尋ねて、準備万端。
乗り込もうとしたら、予定の10号車の行き先がちがう!?
大パニックです。
もう一度聞いてみると、こっちにある10号車は途中で切り離されるからレンヌはあっち!Quick!!!
と叫ぶ声に押されて、発車1分前に10車両分ダッシュです。
重いスーツケースを抱えての150mほどのダッシュでようやくレンヌ行き号車へ。
9号車の横に10号車はなく、でも目的はレンヌだから、わからないままとりあえず乗りました。

結果として、TGVは予約番号を発券していても当日車両編成がかわることがあるそうです。
そして、10号車のチケットを持ったわたしたちは最初のスタッフに行き先ではなく、
号車番号のみを見て案内されたため、こんな惨事になった、らしいと推測します。
当日座席がなくなっちゃった場合はどこに座ってもいいんですって。
どきどきしすぎて思わず海外のパケット使って調べてしまいました。
「TGV 座席がない」で検索すると出てくる出てくる。
冷や汗も、ダッシュでの大汗もかいて、ほっとして憤慨して、ひどい体験だったな。

とりあえず、行き先は合っているから、ということで買っておいたごはんタイム。



ロンドンではほとんどとらなかったごはん写真。彩りが綺麗だ!味が繊細だ!
やっぱり、ロンドンはロンドンだったんだとフランスに来て実感。



無事レンヌについてしばし街歩き。
写真は街中のアートホール前にあった看板。
中継地なのでこの日の夜と明日の昼間しかいないので、唯一の夜を満喫。
フランス初ビールもごはんもおいしかった!

 
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ロンドン4日め

朝起きて、小雨の中ホテル近辺をお散歩。
バスで通る方とは反対に5分ほど行ったら大通りがあって、大型TESCO発見。
スーパー好きの血が騒ぎわくわくしながら探検です。
それまで物欲ほとんど湧いてなかったロンドンで最終日のここでアドレナリン全開。

この紅茶、完全にジャケ買いでしたが、日本だと同じ物が800円以上なんですね〜。帰国してから驚き。
他にTESCOの紅茶を買ってきたのですが、これがものすごくおいしくてnoncafeで嬉しい。
パッケージもかわいくて、スーパーでの紅茶選び、おすすめします。



こちらもスーパー。大好きなんです、MR. MEN & Little Missシリーズ。
それまで本屋さんでも会えなかったのに、ここに来て出会えました。出会った全種を大人買い。



ホテルに戻って、大英博物館へ。
ギリシアやエジプトのところで、ううむといろいろ考えてしまいます。
どこの美術館でも同じことするのですが、動物の彫刻や工芸品をうきうき探して回りました。



あわててホテルに戻り、空港へ向かいます。
5日間お世話になりました。住宅街の中でホームステイしているようなアットホームなホステルです。



この眺めともお別れ。
バスは必ず2階のできれば一番前に座って、とっておきの市内観光を味わったのでした。

さて、雨のロンドンと別れて一路フランスはシャルル・ド・ゴール空港へ向かいます。


 
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ロンドン3日め

今回のロンドンでいちばん好きだった壁。



衛兵交代は1時間前に来ましたが、正面からは見られず。世界で一番の観光地にいる気がしました。
正面2列目よりななめ最前列を選び、はじまるまで腰掛けて待てました。



テート・ブリテンはちょうど幼稚園児の見学に混ざってみてました。
彼らには何が見えているんでしょう。幼稚園児で美術館で語り合えるっていいなぁ。



観覧車より。晴れすぎてます。



旅の連れの趣味、バイク乗りの中のカフェレーサーと呼ばれる人たちの聖地に来ました。
悪そうな人たちが、優しそうに楽しそうに集っていてとてもいい空間。
地下鉄Bakerloo lineを北へ、Stonebridge Park stationから徒歩5分ほど。

 
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ロンドン2日め

ロンドン2日め。
イングリッシュブレックファーストにありつきます。
どのカフェでもお昼ごろまでまたは、夜まで食べられるところもあるようです。
さすがイギリスでいちばんおいしいとされる食事ですね。
ちょっとこげてる食パンがかりっかりでおいしかった!
地元の方で賑わっているベイカーストリートから一本入ったところのお店。



ベイカーストリートに来たわけはここです。
1階が観光客向けのショップで、2階がミュージアムになっていましたがそちらは入らず、
建物のこの看板に満足して横にあるビートルズショップの入って帰ってきました。



この実験室のようなステキな空間は、王室御用達の香水屋さんPENHALIGON'S。 
ピアスにタトゥーの入った気さくなお兄さんが接客してくれました。 
アジアの娘ならこれがおすすめだよといってくれた香りがストライク。 
コンパクトや練り香水もひとつずつ凝っていて、男性用も充実していて、 かなり長い時間滞在しました。



こちらはタワーブリッジ。
「ロンドン橋に行きたい!」と言ったわたしは、本当は写真のここにいきたかった。
写真をとっている現在地がロンドンブリッジです。
初心者向けのまちがいにまんまとひっかかっています。

 

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ロンドン1日め

ロンドン初めての朝。
郊外にあるホテルからバスでピカデリーに。(最寄りのバス停から通勤時間帯で30分)
この光景に興奮しています。
シャーロックのオープニングに出てくるLEDの大画面。予習した甲斐があった(笑)



近辺をうろうろし、こちらでランチ。
ロンドン初地元ごはんはとてもおいしく!噂とだいぶちがっていてほっとしました。
フィッシュアンドチップスも、ビーフのサンドイッチもおいしかった。


また街をうろうろし日がくれて、17時。と思ったら、行きたかったお店はどんどん閉店時間。
行きたいお店の営業時間順に回らねばいけないんだ!と学びました。
写真はリージェントストリート。近辺のデパートの最上階にあるカフェでお茶をして作戦を立て直し。


晩ごはん前に夜やってるお店あるのかな?と調べた結果、M&M'sワールドという情報をつかみます。
世界で何店舗かあるそうですが、ロンドンにも最近できたそう。深夜0時まで営業。
写真自由の店内は、テーマパークのようなおもしろさを与えてくれるつくりで、買い物かごにどっさりおみやげをつめた世界中の人々がわらわら集っていました。
私が一番気に入ったのは、写真奥の壁にある、チョコを一色ずつ筒に入れて、自分の好きな色を詰め合わせられるコーナー。
鮮やかな絵の具のようでうっとりです。

 
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ロンドンに着いた日

出発。
飛行機は苦手なんですが、この眺めは大好きです。かならずぼーっと眺めます。


ヒースロー空港。
いろんな国に行ってますが、はじめてのイギリスです。
ヒースローは到着ロビーから玄関までずっとこの天井。
意味をいろいろ考えたけどなんとも不思議なデザインです。


ヒースローから地下鉄ピカデリーライン、ベーカールーラインを乗り継いでロンドンの地を初めて踏みました。
dropboxに入れておいた地図をiPhoneに移すのを忘れていて、完全に記憶を頼りに雨の中ダブルデッカーを探し這々の体で乗り込みます。
降りるバス停もあやふやな記憶を頼りにおおざっぱなホテルの地図を手に持っていたら、
横からアフリカ系の紳士が「次がきみたちの降りるバス停だよ」と横から教えてくれました。
 手に持っていた地図が見えたんだそうで、同じ停留所で降りていました。そしてホテルはバス停目の前。
チェックイン後、1階のパブでビール休憩。この時点で19時。
ホテルの1階といえども、他にパブのない地域らしく、地元の人でにぎわっていて初日からネイティブなパブを味わえてご満悦です。

 

その後、ホームズのバーがあるらしいとのガイドブックの情報から、バスで街中まで出ました。
ですが、お店を探す途中でトイレを探せず、マックに駆け込んでしまいます。
ついでに夜ご飯を済ませましたが、ポテトがなんとも。。。
その後無事にバーは探せましたが、言及するとしたら、ホテルのバーがとても良いものであると認識できるようそになったくらいかなぁ。

そんなこんなで16時に空港に着いた一日目が終了。
早めに寝て翌日に備えます。


 
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旅のはなし


わたしのブログといえば、空の日記、旅日記だったのが2007〜2009年。

ほぼ毎日のように更新していたあの頃を思い出すつもりで、

しばらく旅日記を書いてみようと思います。

書いていない間にかなりいろいろなところへ行ったのですが、

まずはいちばん直近で訪れた、イギリス→フランス→スペインの16日間の旅を。

2012年10月21日〜11月5日の旅です。



写真は、晴れ過ぎたロンドン。

せっかくの霧のない雨のない日なのに、晴れすぎて靄が出てしまいました。



 
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